AIRSKIP

【AirSkip】秋ですね~第2弾・・・ランディ・マイズナー&ティモシー・B・シュミット秋味名曲16選

ごきげんいかがですか?

じんとうざんです。

台風14号もなんとか通り過ぎて

また一段と秋めいてきましたね~

しのぎやすいのは、我々地上の

生き物組だけではなく

海水がかき混ざって、水温が下がるので

サンゴ礁なんかも

願ったりかなったりですね〜

サンゴ復活して欲しいなぁ…

でも、台風が直撃したりすると

農作物に被害がでたりするので

そのあたりのさじ加減を考慮して

お越しいただければと思います。

お手柔らかにね~(⁠ʘ⁠ᴗ⁠ʘ⁠✿⁠)

さてさて、今回のエアスキップ

秋ですね~シリーズ第2弾

元ポコ元イーグルスのベーシスト 

ランディ・マイズナー

元ポコ現イーグルスのベーシスト 

ティモシー・シュミットの名曲を

ピックアップしてみました。

このお二方

時期は被らないが

同じバンドでベースを弾いていた事に

なるわけですが

単なるそれだけの縁ではなさげですね~

ヘンリーフライほどの知名度がないので

少し地味に感じるかもしれませんが

個々の作品は秋味が効いた

名曲ばかりなので

ぜひぜひ、ご堪能くださいまし・・・

ランディ・マイズナーについて

1946年生まれ。(現在76歳)

ドイツ系移民の小作農民の

息子として生まれる。

ランディが24歳の時

ポコのオーディションを受け

めでたく結成メンバーとなる。

しかし、ファーストアルバムの

プロデュースを巡って

メンバーと対立し

バック・ミュージシャン的な

扱いにも耐えかねたマイズナーは

ファーストアルバムのリリースを

待たずに脱退(⁠ノ゚⁠0゚⁠)⁠ノ⁠~

バックコーラスやベースの部分は

そのまま、使われましたが

名前のクレジットもされなかった

ようです•́⁠ ⁠ ⁠‿⁠ ⁠,⁠•̀

仕方がないので

ネブラスカの自宅に戻って

普通の仕事をしていたが

1971年夏。

ドン・ヘンリーとグレン・フライに出会い

イーグルスの結成メンバーとなる。

しかし、結成当時は民主的だった

バンドの雰囲気も

ヘンリー、フライが徐々に

専制的な態度を見せるようになったこと

バンドがだんだんロック寄りに

なってきたこと

ビッググループの一員として

多忙な生活を送ってきたことなどが

重なって、1977年にイーグルスを脱退。

ドロドロした人間関係が

苦手だったのかも?

不器用な生き方の極みですね~

それも、バンドがこれからという

大事な時にね・・・

ま、身勝手と云われても

仕方ありません。

でも、なんかね…

言葉で表現ができない

まっすぐで温かい心を感じるのです。

そんなところを

感じとって頂ければ

幸いです。

2004年に心臓の病気を患って以来

ほとんど表立った音楽活動を

行っていません。

また、長年に渡るアルコールの問題や

精神疾患などにより、24時間体制で

生活全般を管理されるようにも

なりました。

2016年3月には、夫人がライフル銃の

暴発で亡くなるという悲しい事故も

起きています。

現在、ランディがどんな心持ちで

日々を過ごしているのか、わからない・・・

でも、いつかまた音楽と向き合う

気持ちになってくれることを願っています。

ティモシー・B・シュミットについて

ティモシー・ブルース・シュミット

1947年生まれ(現在74歳)

実はランディ・マイズナーが

ポコのオーディションを受けた時

ティモシーも同じく受けておりました。

残念なことにティモシーは

落選しましたが

ランディがファーストアルバムが

出る前に脱退したので

ティモシーが繰り上げ当選。

1970年に後釜として加入しました。

この繰り上げ当選は、一度だけで終わらず

1978年に再度発生。

またもや、ランディが

イーグルスを脱退したので

ティモシーが繰り上げ当選。

1979年のアルバム「ロングラン」より

参加しています。

この後釜的ライフワーク。

もしかしたら、偶然ではなく

ティモシーは事前に

計算していたかもですね~ヽ⁠༼⁠⁰⁠o⁠⁰⁠;⁠༽⁠ノ

現在も、イーグルスとして

ソロ活動としても

他のアーティストとのコラボ等

大活躍中です。

【SpotifyAirSkip】秋ですね~第2弾・・・ランディ・マイズナー&ティモシー・B・シュミット秋味名曲16選

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曲の詳細に関しては

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【YouTubeAirSkip】秋ですね~第2弾・・・ランディ・マイズナー&ティモシー・B・シュミット秋味名曲16選

Spotify版と同一の選曲を

しておりますが

You Tube版はライブや

ミュージックビデオを

楽しむことができます。

お酒でも飲みながら

じっくりと楽しんで

くださいね(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

Hearts On Fire / Randy Meisner

1981年の作品。

ちょうど、私がAORに

興味をもちはじめて

色々、洋楽を聴き漁っていた頃です(⁠◕⁠દ⁠◕⁠)

これぞ、アメリカン・ロックって

感じのカラッとスキっとしている

ところがいいですね~

So Much in Love / Timothy B. Schmit

イーグルスのメンバーというよりも

指パッチンのドゥーワップの曲と云えば

わかりやすいかもしれないですねᕦ⁠ᶘ⁠ ⁠ᵒ⁠㉨⁠ᵒ⁠ᶅ⁠ᕤ

オリジナルは、1963年。

ザ・タイムスによって唄われて

ティモシー・シュミットは1982年。

映画『初体験・リッチモンドハイ』の

サントラとしてカバー。

その後、アート・ガーファンクルや

オール・フォー・ワンがカバー

日本では達郎さんなんかも

唄ってましたね~

でも、このティモシーバージョンが

一番しっくりくるかも〜ᕦ⁠(⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠)⁠ᕤ

Deep Inside My Heart / Randy Meisner

この曲はウェストコーストロックと

呼んだほうが

ふさわしいかなあと・・・

70年代終わりから80年代頭にかけて

本当にAQRがもてはやされた時代でした

Spotify版は1978年のLive in Denveから

YouTube版は1980年

キムカーンズとの

デュエットバージョンでお届けします。

 I Come Alive / Timothy B. Schmit

ちょっと失礼かもしれないが

このMVのティモシー

落武者っぽいですね~(⁠ʘ⁠ᗩ⁠ʘ⁠’⁠)

もうすっかりおじいになってしまった

ティモシーですが

まったく臆することなく

動じず、顔アップも満載のMV見て

肝っ玉座ってるなあと感じました。

ちばりよーティモシー!

落武者バリの気迫感は最高ですよ~(⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠!

Save the Last Dance for Me / Randy Meisner

ご存知ドリフターズの名曲を

軽めのタッチでカバーしてますね~

基本はカントリーロックで

ウェストコーストAOR路線ですが

時にはハイトーンで

ソウルフルな歌い方に変えたりと

たまらないですね・・・

You Are Everything / Timothy B. Schmit

こちらもカバーもんです。

1971年スタイリスティックスの名曲。

ティモシーのボーカルって

ハイトーンでもファルセットボイスなので

ソウルナンバーが

いきいきと再現されていて

気持ちええですね~

Strangers / Randy Meisner & Ann Wilson

この曲。70年代の中頃。

エルトン・ジョンがイーグルスに

提供したと云われる楽曲なんです。

でも、イーグルス側が

うまく調整できずで

結局、イーグルスからは

リリースされませんでした。

1978年。エルトンは

みずからのアルバムに収録。

その数年後、イーグルスを脱退した

ランディ・マイズナーが

ソロ三作目に収録します。

こういうところが

ランディ・マイズナーの良いところ。

義理堅さや優しさをふと感じます。

Spotify版はライブinダラスバージョンで

YouTube版はアン・ウィルソンとの

デュエットバージョンでどうぞ!

Garden Party / John Fogerty (feat. Don Henley & Timothy B. Schmit)

ティモシー・シュミット

イーグルスのベーシストというよりも

歌えるイメージが強いです。

ファルセットコーラスを

こなせるイメージが高いかもしれません。

本当にたくさんの

アーティストのバックコーラスに

参加してきました。

この曲では

バックコーラスと

ちょっとソロパートもあるので

三人とも

(ジョン・フォガティ・ドン・ヘンリー)

楽しそうな楽曲ですね~

Lonely Alone / Randy Meisner

2005年リリース

「Love Me or Leave Me Alone」

これ以降のランディの

アルバムリリースはなく

最後のアルバムになっています。

元気にしてはるかなあ?

ピアノだけの伴奏で

バラードを切々と歌い上げるところが

すばらしいですね~

Make You Feel My Love / Timothy B. Schmit

この曲も色々な人がカバーしていますが

原曲はボブ・ディラン

ダミ声で歌うこの曲を

ティモシーはファルセットで

サラリと歌い上げます。

一人コーラスの多重録音は

やっぱいいですね~

さわやか¯⁠\⁠(⁠◉⁠‿⁠◉⁠)⁠/⁠¯

Nothin’ to Hide / Poco (Randy Meisner)

ポコはファーストアルバムで

脱退していた

ランディ・マイズナーですが

1989年。ポコ 

オリジナルラインナップで

再結成するということで

アルバム「レガシー」に参加します。

この曲はリチャード・マークスが

プロデュース。

80年代のバラードっぽい感じに

仕上がってますね~

Keep On Tryin’ / Poco(Timothy B. Schmit)

では、ティモシー・シュミットの

ポコ作品も

ご紹介しておきましょう。

1975年アルバム「Head Over Heels」に

収められたテイモシー作品です。

カントリータッチのコーラスワークが

きれいですね~

Try and Love Again / The Eagles(Randy Meisner)

では、ここでランディ

イーグルス在籍時の名曲をば。

この曲をステージで歌うことなく

イーグルスを去ってしまいましたが

とてもいい感じの作品です。

ちょっと重たい曲ばかりのアルバム

「ホテル・カリフォルニア」ですが

このランディ・マイズナーの歌声で

少しやわらぎますね~

Love Will Keep Us Alive / The Eagles(Timothy B. Schmit)

イーグルスって

1972年に活動を開始しましたが

1980年に活動休止。

82年には正式に解散を発表しましたが

1994年に再結成。

現在でもライブを継続中です。

この曲は再結成時のアルバム

「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」に

収められていました。

ティモシー・シュミットの

ハイトーンボイスで

メンバー全員がコーラスで

サポートする姿が

とても美しいですね~

YouTube版は2004年メルボルンで

行われた

フェアウェルツアーより

横並びで座って演奏しているところが

とても印象的ですね・・・

Take It To The Limit./ The Eagles(Randy Meisner)

ランディ・マイズナーの代表曲と云えば

やはり、この曲でしょう・・・

実はこの曲はレコーディングする直前まて

完成しておらず

ドン・ヘンリーとグレン・フライが

速攻でアイデアをだして

なんとか間に合ったようです。

 

自分自身を奮い立たせる事。

限界までやらせてくれ!

限界までやらせてくれ!

限界までやらせてくれ!

もう一度!

名曲なので一緒に歌いましょう!

🎵テイキッ トゥ ザ リミー ワン モー タイム〜🎶

 

I can’t tell you why / The Eagles(Timothy B. Schmit)

ティモシーの代表作品と云えば

やはり、このスルメソングだと思います。

1977年9月にランディ・マイズナーが

イーグルスを脱退。

後釜として、ティモシー・シュミットが

イーグルスに加入。

ティモシーはランディと違い

うまいこと、人間関係を渡り歩き

この曲のリードボーカルに抜擢される。

邦題は「言い出せなくて」と

ついていますが

本当の意味は「なぜだかわからない」

になります。

YouTube版は2005年の 

メルボルンフェアウェルツアーより

ジョー・ウォルシュがシンセに回り、

サポートのスチュワート・スミスが

ギターソロを披露しています。

こりゃまた、めっちゃええ感じ!

まとめ

 今回のエアスキップは

秋ですね~第2弾・・・ランディ・マイズナー&ティモシー・B・シュミット秋味名曲16選

と第して、お届け致しましたが

いかがでしたでしょうか?

性格が真っ向から違うこの二人ですが

やっぱ、なにか運命の糸で

結ばれているような気がします。

もちろん、それぞれの道があって

しかりですが…

いつの日か、二人のコラボが

見れたらいいですね~

二人共、長生きしてくださいまし・・・

お相手じんとうざんでした。、

AIRSKIP

【AirSkip】秋ですね・・・グレンフライ&イーグルスミックスフリャ~定食をご賞味くださいまし

ごきげんいかがですか?

じんとうざんです。

とても暑かった今年の夏でしたが

駆け足で去っていきましたね~

ただ日中は暑い時も

ありますけれど

それでも朝晩は

めっきり涼しくなりました〜

熱いと何もやる気が

起きなかったのですが

そんな言い訳もせんと

チバらんととあかんですね〜(笑)

ま、人生は長いので

ぼちぼちやっていきましょうね〜

全国的に秋モードに

突入しましたので

今回のエアスキップは

グレン・フライのナンバーを

イーグルスの名作と合わせて

お届けいたします。

イーグルスのナンバーは

もちろんのこと

グレンがリードヴォーカル

ものに限定いたします。

秋をどっぷりと

お楽しみくださいまし(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)

【SpotifyAirSkip】秋ですね・・・グレンフライ&イーグルスミックスフリャ~定食をご賞味くださいまし

Spotify埋め込みプレイヤー

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曲を全部聴きたい場合は

Spotify のアプリが必要に

なりますので

まだお持ちでない方は

ダウンロードしてくださいね〜

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いただけると嬉しいです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

曲の詳細に関しては

You Tube版を参照してくださいね🐭

【YouTubeAirSkip】秋ですね・・・グレンフライ&イーグルスミックスフリャ~定食をご賞味くださいまし

Spotify版と同一の選曲を

しておりますが

You Tube版はライブや

ミュージックビデオを

楽しむことができます。

お酒でも飲みながら

じっくりと楽しんで

くださいね(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

Take It Easy / Eagles

グレン・フライと云えば

イーグルスと云えば

秋と云えば

やっぱ、この名曲。

夏のほてった身体を

肉体的にも精神的にも

クールダウンしましょうね〜

秋はやっぱ肩の力抜いて

お気楽に〜ですね…

YouTube版は1973年。

イギリスBBCでのスタジオライブ。

グレン・フライさん

かっこいい70年代の青年ですが

ちょいとむさ苦しい感じですね・・・

The Heat Is On / Glenn Frey

イーグルスでのグレン・フライは

カントリーロックめいた感じが多いのですが

ソロ作品となると、サックスをブイブイという

イメージが強いですね・・・

本人がサックスを吹くわけではないので

なんとも言えないのですが

イーグルスとグレン・フライの切り分けなのかもしれませんね・・・

映画「ビバリーヒルズ・コップ」も大ヒットしましたね~

Heartache Tonight / Eagles

ホテル・カリフォルニアがちょっと哲学的な反面

こちらは、能天気なテイク・イット・イージー的な楽曲ですね~

曲に合わせて手拍子できますね~

YouTube版は2004年にメルボルンで行われた

フェアウェルツアーより

みんなめっちゃ楽しげな感じがいいですね~

Part Of Me, Part Of You / Glenn Frey

ソロ作品の多くは、映画がらみが多いのですが

この曲も「テルマ&ルイーズ」という映画の

エンディングテーマ。

但し、お得意のサックスなしで

イーグルスっぽい感じですね・・・

いやはや、やっぱアメリカンロックしてはりますね~

How Long / Eagles

めっちゃごきげんなカントリーロックですが

1番がグレン・フライ。2番がドン・ヘンリー

と仲良くツインボーカルしています。

こういう形のボーカルも珍しい・・・

元々は、JDサウザーの楽曲で

1972年に反戦歌としてリリースされましたが

2007年イーグルスがカバーしています。

Sexy Girl / Glenn Frey

80年代ど真ん中

この曲もMTVでよく流れていましたね~

ウェストコーストロックっぽいと云うか

ちょっとホール・アンド・オーツっぽいようにも

感じますね~

これもサックス無しのソロ作品ですが

エイティーズ色が濃い楽曲ですね~

Peaceful Easy Feeling / Eagles

やっぱ、このカントリータッチの

優しい響きがたまらない・・・

グレン・フライのこういう素質があったからこそ

イーグルスというバンドは

多くの人々を魅了できたのだと思われます。

YouTube版はテイク・イット・イージーと同じく

BBCでのスタジオライブから。

イーグルスの初期メンバーのバーニー・レドンが

ギターを演奏していますが、かなり貴重な映像ですね~

I Found Somebody / Glenn Frey

1982年

グレン・フライ ソロになっての

はじめてのヒット曲。

イントロにまたもやサックスを

もってきていること以外は

何も特筆することはありませんが

なんか、のんびりノホホンとしますね~

グレンちゃん。白いスーツがお似合いですね~

Lyin’ Eyes / Eagles

1975年。邦題が「いつわりの瞳」

翌年に「ホテル・カリフォルニア」が爆発的にヒットしたので

この頃が、イーグルスの全盛期といえると思います。

精神的な重圧って、想像もできないぐらい

大変だったようで・・・

それでも、バンドの売りである

コーラスワークを聴くと

美しいハーモニーを奏でるところは

やっぱ、すごいですね~

You Belong To The City / Glenn Frey

これは、映画ではなく

TV「マイアミボイス」の主題歌でしたね~

刑事もんのドラマ?

とても、イーグルスを引っ張ってきた男の音楽では

ないように思えますが、これはこれでいいと思います。

好き嫌いは別にして、80年代のバブリーな匂いが

プンプンしてくるんですね~これが・・・

New Kids in Town / Eagels

私がイーグルスで一番好きな曲。

何十年聴き続けても、飽きないのが不思議です(笑)

ご存知の方も多いと思いますが

この曲は、この頃、売れだしたホール・アンド・オーツの事を

歌っているようです。

YouTube版は爆発的に売れている1976年のライブから

みんな、ちょっと疲れ顔ですが

しっかりとコーラスワークしてますね~

ジョー・ウォルシュがキーボード弾いてるのも

かなり、珍しい映像ですね~

True Love / Glenn Frey

グレン・フライ個人作品

つづけましょうね~

この曲は、どう聴いても、どう観てもソウル。

イーグルスの「イ」の匂いもありません。(笑)

イーグルスと個人ソロの切り分けが

なんか、いさぎよくてかっこよかった~

Tequila Sunrise / Eagles

アルバム「ならず者」

西部開拓時代のならず者をテーマにした

コンセプトアルバム。

テキーラサンライズはシングルカットされましたが

シングルカットされなかったデスペラードのほうが

有名になっちゃいましたね~(笑)

ドン・ヘンリーがドラムから降りて

横並びでコーラスしているところが

なんともすばらしいです。

Desperado / Glenn Frey

ビートルズだとレノン・マッカートニー

これが・・・

イーグルスにあてはめると

フライ・ヘンリーですね・・・

グレン・フライとドン・ヘンリーは

二人で多くの名作を生み出してきました。

この曲も作詞作曲はフライ・ヘンリーで

ボーカルはドン・ヘンリーですが

今回の主役は、グレン・フライなので

グレン・フライバージョンでお楽しみください。

Spotify版は1993年リリースされたグレンライブから

YouTube版はTV番組でのピアノ弾き語りバージョンです。

The Shadow Of Your Smile / Glenn Frey

2012年。

ソロアルバムとして最後の作品となりました

『After Hours』

とてもジャジーでムーディーな感じで

びっくりしました。

この曲は1965年映画『いそしぎ』のテーマ曲として

書かれました。

バーブラ・ストライサンド シャーリー・バッシー

フランク・シナトラなど

多くの巨匠たちに歌い継がれてきましたが

グレン・フライ最後のソロアルバムで

歌ってくれて、なんか良かったですね・・・

本当にシブいですね~

The One You Love / Glenn Frey

今日のエアスキップ

秋っぽく、グレン・フライの唄声で綴ってみましたが

いかがでしたでしょうか?

ラストナンバーは、ちょっと切ないバラード

お月さんでも眺めながら

聴いてくださいまし・・・

最後に・・・

季節の変わり目です。

急激に温度が下がったりして

体調が崩れる可能性もあるので

体調管理。ちゃんとやっていきましょうね~