AIRSKIP

【追悼AirSkip】Olivia Forever名曲20選

もうすでにご存知だと思いますが

オリビア・ニュートン・ジョンさんが

8月8日の朝、アメリカカリフォルニア州の自宅から

天国に行かれました。73歳でした。

前々から具合が悪いことは

わかっておりましたが、いざ訃報を聴きますと

やはり、ショックは大きかったです。

60年代生まれの人って

子供の頃にビートルズ全盛期を迎えて

物心がついた頃には

熱狂的なロックブームが終わっていて

そんなにロック好きは少ない世代なのかもしれません・・・

むしろ、ビートルズの良い影響を受けながら

良質の黄金ポップス世代なのかなあと思います。

その中の一人

オリビア・ニュートン・ジョン

デビューはカントリーシンガーとして

頑張っていましたが

「お前の歌はカントリーじゃない・・・」と罵られたこともあったようです。

でも70年代後半、映画『グリース』が大ヒットして

一気にスターダムの階段を駆け上がります。

80年代半ばぐらいまでの活躍ぶりは

目をみはるものがありましたが

1992年に乳癌を公表。

30年間の闘病生活を経て

とうとう力尽きてしまいました。

今日のエアスキップは

70~80年代にかけて

私達を楽しませてくれた感謝を込めて・・・

オリビア・ニュートン・ジョン名曲20選を

お届けさせて頂きます。

オリビア・ニュートン・ジョン

本当にありがとうございました。

そして、安らかに・・・

【追悼AirSkip】Olivia Forever名曲20選 by Spotify

専用のSpotifyアプリでご視聴頂きます様、お願い致します。

まだ、アプリをお持ちでない方は、上の埋め込みプレーヤーから

ダウンロードすることも可能です。

ハートマーク(いいね!)をポチッて頂ければ幸いです。

曲目・曲の解説はYouTube版をご参照くださいまし

【追悼AirSkip】Olivia Forever名曲20選 YouTube

オリビア・フォーエバー名曲20選

オープニングはこの曲でスタート!

Take Me Home, Country Roads

この曲、1971年リリースですから

私が小学校三年生のときですね~(笑)

原曲、ジョン・デンバーバージョンより

カントリーを感じるのはなぜなのかなあ??

ジョン・デンバーも他界しているので

この名曲。誰かが歌い継いで欲しいですね~

YouTube版は2003年東京国際フォーラムでのライブバージョンで

お楽しみくださいまし。

Jolene

カントリーロードと並んで

この曲も代表作品。

カントリー界のビッグ・ママ

ドリー・パートンのカバーです。

ビッグ・ママはまだ健在ですが

オリビアが先に逝ってしまって・・・

やっぱ悲しいですね~

If Not For You

この曲は、1971年ボブ・ディランがジョージ・ハリソンのために

提供したのですが、それをオリビアがカバー。

これが、結構あたってオリビアは初ヒット!

スターの仲間入りしたのでありました。

ボブ・ディランもまさかや~で

ビックリしたんやろうね・・・(笑)

Let Me Be There 

イギリス生まれのオーストラリア育ち

なので、カントリーを唄うのは

ちょっと無理かもと云われておりましたが

この曲で初のトップ10入りしたヒット曲となりました。

低音バズでハモっているところが

とてもカントリーらしき楽曲です。

そよ風の誘惑

1975年の作品。

いろんなCM曲として、起用されているので

知っている人が多いかもですね~

意外によく聴いているのは

コールセンターで保留音でもこの曲が使われています。

でも、待たされているときに

BGMで何が使われているのか

そんなこと考える心の余裕なしですね・・・(笑)

Don’t Stop Believin

ドント・ストップ・ビリーヴィンと云えば

どうしてもジャーニーになってしまいますが

こちらのオリビアも名曲です。

なんか、汚れのないクリスタルな感じが

めっちゃええ感じ

Sam

カントリーとバラードを基調で

切々と歌い上げるオリビア。

何を唄しても、やっぱ上手かったね~

70年代キラキラドレスがお似合いですね・・・

I Honestly Love You

邦題タイトルが「愛の告白」

1974年にシングルとして発表されたバラード曲ですが

1998年にデビッド・フォスターがプロデュースを務め

ニューバージョンも発表されています。

Spotify版では、オリジナルバージョン

YouTube版では、ニューバージョンでお楽しみくださいまし

Grease – Summer Nights 

映画「グリース」

1978年の学園ミュージカル映画。

この映画を機にオリビアはビジネススタイルを大きく

変えていきます。

このグリースって

高校の学園ミュージカルの設定なのに

オリビアは高校生役で挑戦しました。

でも、その時、すでに年齢が30歳・・・

あんなオバハンの高校生はいないと

云われたりしましたが・・・結果的に映画は大ヒット!

オリビアイメチェン大成功の巻でした~

Grease – You’re the One That I Want

この映画が流行っていた頃

日本では、横浜銀蠅がめっちゃ売れて

どこもかしこも、不良青年がタムロしていて・・・

ポマードベッタリつけてリーゼントにしていましたね~

ジョン・トラボルタの裏声も

ちょっと違和感ありましたけど

なんか、かっこよかったですね~

YouTube版はエンディングシーンもあわせてお楽しみくださいね。

Grease -Hopelessly Devoted to You 

これも「グリース」に収まれれたバラード曲。

ちょっとオールディーズっぽいバラードが

たまらんええ感じですね~

Magic

映画「ザナドゥ」の挿入歌なんですが

私の記憶では、先行シングルで発表された記憶があります。

作詞作曲がジョンファーラーさんで

どうも、ELOではなさげですね~

この曲のMV(YouTube) オリビアはショートカットにして

バンダナしていますが、こんなヘアスタイルがめっちゃ流行りました。

Spotify版はライブバージョンのマジックでお楽しみくださいね~

Xanadu

ソバカスついたカントリー娘(ちょっとオーバーな表現・・・笑)が

こんな華やいだショービジネスの世界で・・・

最初はちょっと戸惑いがありましたが

いいんです。これで・・・

ELOのきらびやかなサウンドとの相性もバツグン!

YouTube版は、少し前フリの長いザナドゥでどうぞ!

Suddenly

オリビア・ニュートン・ジョンは1966年にデビューしましたが

しばらくは、クリフ・リチャードのバックコーラスなど

下積み生活が長く続きました。

でも、1980年。

自分が主演する映画にて、かつてバックコーラスしていた

スターとデュエットするって

どんな気持ちだったのかなあ・・・

そんなことより、ええバラードですね~

Heart Attack

もはや、カントリーの「カ」の字も感じさせなくなってしまいました。

この頃のオリビアですが、どことなくダイアナ妃と似ていたと感じました。

Physical 

色々とありましたオリビアビジネス。

この曲でピークを迎えます。

1981年。このフィジカルが流行った頃

フォリナーのガール・ライク・ユーがめっちゃ流行っており

どっちかが、全米一位の記憶があります。

最終的にこの曲はビルボードにおいて、

1980年代の全米チャートで最もヒットした曲となったそうです。

Make A Move On Me

フィジカルがね・・・

強烈な印象がありすぎたので

この曲は、影を潜めてしまいましたが

結構、ええ曲ですよ~

めっちゃスポーティーでええ感じっす!

The Water Is Wide

2008年にリリースされたセレブレイション・イン・ソング

カーラ・ボノフのナンバーをエイミースカイとデュエットしています。

もう昔みたいに派手さはありませんが

心にズシンと来る名曲を切々と歌い上げるところが

いいですね~

When You Wish Opon A Star

星に願いを・・・

こんなオーソドックスな歌も歌っていたのですね~

クリスタルボイスの持ち主と

云われている所以がよくわかりますね~

The Best Of Me

【追悼AirSkip】Olivia Forever名曲20選

いかがでしたでしょうか?

73歳って、まだ若くて

これからという気もして

とても残念ではありますが・・・

私達にエンターテイメントの楽しさを

いっぱい教えてくれて、ありがとうございました。

また、30年間という長い闘病生活だったので

天国ではゆっくりしてくださいまし・・・

ラストナンバーはデビッド・フォスターとの

デュエットナンバーでしめましょう

お相手じんとうざんでした。

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