AIRSKIP

新緑の季節にピッタリ!マクドナルドをどうぞ~

ごきげんいかがですか?

じんとうざんです。

新緑の季節ですね(^^♪

雨も多いかも知れませんが

エバーグリーンを感じさせるええ季節ですよね~(⌒▽⌒)

そういうときには

やっぱ音楽もエバーグリーンチックに参りましょうね~

というわけで、今日のエアスキップは

AORでの大御所

マイケル・マクドナルドをピックアップします。

ハスキーで深みのあるボーカルの持ち主なんですが

聴きようによれば、モコモコして暖かい感じがしますね~

今日はスティーリー・ダンの時代からドゥービー・ブラザーズ

ソロ・デュエット・バックボーカル・コラボ等 幅広く選曲してみました。

今回もSpotifyとYouTube

2タイプご用意しましたが、曲のバージョンに関しては

若干違うものにしています。

たっぷり聴いて頂き、さわやかさを味わってくださいまし

1.Bad Sneakers / Steely Dan

マイケル・マクドナルドと云えば

誰でも、ドゥービーのイメージが強いですが

スティーリー・ダンのメンバーでした。

スティーリー・ダンもAORの話題によく出てきますが

とにかく、洗練された隙がまったくないクリアなAORの王道ですね

実はマイケルがスティーリー・ダンに参加したのは

TOTOのジェフ・ポーカロの誘いがあったからなんですね~

1974年 二人揃ってメンバーに加入

アルバム「うそつきケイティ」にバックコーラスとして

参加しましたが、この一作のみで脱退・・・

マイケルはドゥービーへ ジェフはTOTOへと

進んだのでありました。

2.Peg / Steely Dan

1977年アルバム名作『Aja』の収録曲

実は、この曲のバックボーカルは

イーグルスのドン・ヘンリーを予定していたそうな・・・

ドン・ヘンリーであれば、

何か違うものが生まれるかもしれない・・・と思い

当初、ドン・ヘンリーとリンダ・ロンシュタットを呼ぼうとしたところ

リンダは体調不良で来れず・・・結局、代わりにニコレット・ラーソンが駆けつけてくれた・・・

スタジオに入り

ドナルド・フェイゲンが手とり足取り

二人に説明し、色々がんばってみたけど

なかなかうまく行かず

結局、ドン・ヘンリーとニコレット・ラーソンの

バックコーラスは不採用になり

結局、脱退したドゥービーのマイケル・マクドナルドを

お願いして、うまくいきました。

ちょっと、ドン・ヘンリーかわいそうですね~

でも、大人の対応で、よく頑張りましたね

3. Minute By Minute / The Doobie Brothers

マイケルがドゥービーに

加入した理由…

トム・ジョンストンが病気のため

単なる代役で入ったのですが

代役でも、なんかええ感じで

作曲もできて、これは使えるという事で

いつのまにやら、正式メンバーに…

復帰したトムは、居場所がなくなって

結局、脱退してしまいました〜

この曲は一番スティーリー・ダンらしい

ドゥービーサウンドかも

しれないですね・・・

ドゥービーをダメにした男…

そんな悪口を云われながらも

マイケルは着々と

ドゥービーのAOR化を

進めていくのでありました。

4.Takin’ It To The Streets / The Doobie Brothers

邦題がドゥービー・ストリート

いかにも、ドゥービーらしい

アメリカン・ロックなんですが

やっぱ、マイケルがソウルシャウターすれば

それは、ブルー・アイド・ソウルに変わりますね~

Youtubeでは、昨年、「Takin’ It to the Streets」の45周年を記念し、

新たなパフォーマンス映像バージョンで

お楽しみくださいまし・・・

5.What a Fool Believes / The Doobie Brothers

もはや説明不要の名曲。

この曲でドゥービーをグラミーアーティストまで

押しあげることができました。

意外に知られていないのが

ケニー・ロギンスとの共作ということ。

ケニー・ロギンスバージョンもリリースしましたが

全然、話題にもなりませんでした・・・

ケニー・ロギンスちとかわいそうですね~

Youtubeは2017年のスタジオライブをお届けしましょうね~

6.Heart to Heart / Kenny Loggins

ケニー・ロギンスとマイケル・マクドナルド

相性もよくて、次から次へと共作を出していきます。

この曲は、この黄金コンビにデヴィッド・フォスターも加わり

超豪華すぎる楽曲。

マイケルはバックボーカルでも参加しています。

更にサックスはデヴィッド・サンボーン・・・

本当にいたせりつくせりですね~

7.One Step Closer / The Doobie Brothers

1980年に出したドゥービー9作目のアルバムでしたが

案外不評なアルバムでしたね~

このあたりから、メンバー間も関係値がおかしくなり

解散の道をたどったのかもしれませんね~

でも、個人的にいいますと

こういうウェストコーストサウンド

なかなか真似できませんよ~笑)

マイケルのハモリも最高です!

8.I Keep Forgettin’ (Every Time You’re Near) / Michael Mcdonald

マイケル・マクドナルドのソロ作と云えば

やはりこれでしょう・・・

ドゥービーサウンドを変えた男・・・

そりゃあ、賛否両論ありましたが

ソロアルバムなので

なんの気兼ねすることなく

AOR色全開でグイグイと攻めていますね~

ウェストコーストサウンドの真髄!

今、聴いても、とてもさわやかですね~

9.Ride Like The Wind / Christpher Cross

80年代のAOR男と云えば、クリストファー・クロス

デビュー曲は風立ちぬ Ride Like The Wind

このあたりは80’s洋楽ファンであれば

誰でも知っているのですが

この曲のバックボーカルが、マイケル・マクドナルドだということは

あまり、知られていません。

あっ!と思われた方は動画でご確認くださいまし・・・

10.Yah Mo Be There / James Ingram and Michael McDonald

一世風靡したドゥービーも

残念ながら、1982年のフェアウェルツアーで解散。

マイケルもいよいよソロ活動に専念していきます。

ドゥービーではないマイケルに一番最初に

目をかけたのは、クインシー・ジョーンズ。

クインシーの秘蔵っ子 ジェームス・イングラムと

作曲家のロッド・テンパートンを招集し

この4人でYah Mo Be Thereを作りあげます。

で、やっぱヒットメーカーの業

この曲は見事に当たり、グラミー賞最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞しました。

マイケルはwhat a fool believesに続いて2度目

ジュームスもOnehundred Waysに続いて2度目

まさに棚からぼた餅2個でしたね~笑)

Youtube版は、4人での制作風景バージョンでお楽しみくださいまし。

11.Ever Changing Times / Aretha Franklin ft. Michael McDonald

バートバカラックのデュエットナンバーですね~

アレサより高いキーをファルセットでデュエットしている

マイケルですが

威風堂々としているところが

なんか肝っ玉が座っているようで、かっこいいですね~

90年代のおしゃれな感じがまたいけますね~

12. ‘Show You The Way / Thundercat feat. Michael McDonald & Kenny Loggins

サンダーキャスト ケニー・ロギンス マイケル・マクドナルド

この3人のコラボのきっかけは

ケニー・ロギンスの息子とマイケル・マクドナルドの娘が

サンダーキャストのファンで

それがきっかけで、実現したそうです 笑)

そんなヒョンとしたご縁って

大事ですね~

13.Find It In Your Heart / Michael McDonald feat. David Sanborn and Brian Owens

マイケル・マクドナルドも現在70歳。

頭もヒゲも真っ白になりましたが・・・

でも、声だけは衰えていませんね。

魂からしぼりとるような歌声は健在ですね~

素晴らしいですね~

Youtube版はデヴィッド・サンボーンとのセッションバージョンでお楽しみくださいまし。

14.Dreams of the San Joaquin / Michael McDonald  and Willie Nelson feat. David Hidalgo

この曲は、30年代から40年代にかけてのダストボウル

(米国の農業と家畜に大混乱をもたらした砂嵐)と世界大恐慌の時代に、

畑で働く労働者の物語を描いています。

マイケルもAORとは全然違う渋みがにじみでていますが

それ以上に、ウィリー・ネルソンのパフォーマンスが素晴らしいですね~

二人とも、かけがえのないアーティストです。

いつまでもお元気で・・・

15.What’s Going On / Michael McDonald

マイケル・マクドナルドのお父さんは、アマチュアシンガーだったそうで

そのお父さんの影響を受け、カントリーやR&Bに触れるようになったそうです。

高校時代から、地元バンドを結成して、音楽活動を開始しましたが

そのほとんどが、R&Bスタイルで

モータウンやスタックスなどのヒット曲をレパートリーにしていたようです。

やっぱ、マイケルにとって、モータウンって原点回帰なんですね~

マーヴィン・ゲイの名曲 What’s Going On

Youtube版は、ライブバージョンでお楽しみくださいまし。

16.You Belong To Me / Michael McDonald & Buika

ラストナンバーは先日

5月5日に配信になったばかりの新作

ドゥービー・ブラザーズ「You Belong To Me」の再創造版です。

ブイカさんとのかけあいデュエットしてますが

つややかな感じでめっちゃ

癒やされますね~

今日は、マイケル・マクドナルドのナンバーを

一挙にお届けしましたが

この季節、ちょっと憂鬱になったり

気分が落ち込んだりする季節なので

気分転換で良い音楽聴いて

リフレッシュしてくださいまし。

お相手じんとうざんでした。




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AIRSKIP

たまには90年代R&Bしませう・・・Airskip by Spotify&Youtube

ごきげんいかがですか?

じんとうざんです。

5月に入ってのエアスキップ

今回は初の試み90年代R&B特集です。

私、じんとうざんは新旧洋邦問わず音楽大好きなのですが

どちらかと云えば、洋楽好き

洋楽の中でも、ROCK好きではあります。

なので、ソウル・R&B系はそんなに得意ではないかも・・・

そんなことでは、イケン!ということで

今回は90年代R&Bばかりをチョイスしてみました。

でね・・・

ここ最近、Spotifyを使ってのエアスキップが多かったのですが

今回は、なあんと

あわせてYOUTUBEでの配信もやっていきます。

お掃除しながら・・・

ドライブしながら・・・

走りながら・・・

とかの人は、Spotifyの埋込プレーヤーからお聴き下さい。

そして

動画をみたい方は、埋込動画を再生してくださいね・・・

どっちとも、聴いて見てくれたら

一番うれしいです。

ということで、

たまには90年代R&Bスタートしましょうね~

1.Live and Learn / Joe Public(1992)

ジョーパブリック

実に90年代らしいR&Bサウンドですが

90年代になって、楽曲がサンプリングとかの流れになって

踊りを披露するパフォーマンスが多いなか

このジョーパブリックは、なぜか楽器演奏でした。

2. Cloese To You / Maxi Priest(1990)

マキシー・プリースト

この人、本当はレゲエの人ではありますが・・・

曲調がニュージャックスウィングっぽく

かっこいいので、R&B選曲に入れました~(笑)

なんやかんやで、日本ではバカ売れしましたね~

3. Really Into You / Around The Way(1993)

グローバーワシントンJr.のあの名曲をサンプリングして

ええ感じにヒットしましたが

残念ながら一発屋で終了しましたね~

でも、上等なサンプリングでした~

4. Goody Goody / Lisette Melendez(1993)

リセット・メレンデス

この人も一発屋でしたが、この曲大ヒットしましたね~

♫グリグリ グリグリ ピザまん

空耳アワーでも大ヒットでしたね~笑)

5. Something in Common / Whitney Houston, Bobby Brown(1993)

ボビーとホイットニーが結婚したのが、1992年。

翌年に出したこのデュエット曲。

本当に90年代って、この2人が

超爆発的に売れていましたね~

ホイットニーも愛娘も愛息子も・・・

とうとうボッチになってしまったボビーブラウン

だからこそ、生きることに

執着して欲しいですね~

6. right here human nature / SWV(1993)

ご存知マイケル・ジャクソンの名作ヒューマン・ネイチャーを

サンプリングして出来た超傑作なんですが

当のご本人SWVさんらは、あまりお気に召さなかったらしいです 笑)

そんなこともあるんですね~

7. Do You Wanna Get Funky? / C&C MUSIC FACTORY(1994)

この曲はR&Bというよりは、90年代のバブリーな頃

ダンスシーンを度巻していたユニットでしたね~

C&Cにかかれば、白も黒もそんなの関係ねえ~

みたいなところが、当初ありましたよ~

これぞ、ファンキーな名作ですね~

8. Now That We Found Love / Heavy D & Boyz(1991)

ヘヴィ・D

ジャマイカ生まれのラッパー

元祖ニュージャックスウィングの人でしたね~

かっこいいんやけど、ちょっと小太りなとこが

お茶目な感じでした~

でも、機敏でかっちょいい!

残念ながら、44歳の若さで亡くなられています。

9. Free Your Mind / En Vogue(1992)

アン・ヴォーグも売れに売れましたね~

R&Bなんやけど、ロック要素もふんだんにあるところが

面白かったですね。

このグループ名

やはり、あのファッション雑誌からつけたそうな・・・

10. Black Cat / Janet Jackson(1989)

この曲が入っているアルバム「リズムネーション」は

1989年にリリースされましたが、90年代にバカ売れ

グラミーまで受賞しましたので、90年代R&Bに混ぜてあげて下さいね・・・笑)

今日はライブバージョンで・・・唄ってるとこは

さすがに兄妹・・・

お兄さんソックリですね~

11.Hey Mr.D.J / Zhané(1993)

この曲はジャネイのデビュー曲。

いまだにダンスクラシックとして

人気の高いナンバーですが

実は、1982年 マイケル・ワイコフの

Looking up to youをサンプリングしています。

サンプリングナンバーの良し悪しも

原曲が決め手になりますね~

12.Set adrift on memory Bliss / P.M. Dawn(1991)

ニューウェーブなんやけど

スムースジャズの要素もあるスパンダー・バレエのトゥルーをサンプリング

ラップなんやけど

清涼感あるサウンドに仕立てるところが

すごいですね~

原曲は1991年ですが、Youtube版は2014年再録音されたバージョンで

お楽しみ下さいね

13.Waterfalls / TLC(1995)

90年代を代表する

史上最強のガールズユニットと云えば

やっぱTLCでしょう・・・

この曲をかったるい感じで

かつ、ちょっとダミ声で歌うところが

めっちゃええ感じですね

14.C U When You Get There / Coolio feat. 40 thevz(1997)

この曲の元ネタはクラシックのカノンですね~

そういえば、ドラゴン・アッシュも同じカノンで

サンプリングしていたので、知っている人も多いと思います。

タイトルはC U When You Get Thereとなっていますが

繰り返しのコーラスはI’ll see you when you get there♫

この曲は自分自身に問う唄で

*わかった時に会おう
お前がそこまで到達出来るのならば その時に会おう

という感じの曲みたいです・・・

15.All My Life / K-Ci&Jojo(1997)

私が沖縄に来たのが、1999年。

その頃、KC&JOJOの曲がAFNから流れてきて

想い出の曲ですね~

90年代から始まったR&Bブームも

後半には落ち着きをみせて

メロウなバラード曲が多かった気がします。

この曲、聴くと

なんかほっこりしますね~

16.I’ll Make Love to You/ BoysⅡMen(1994)

今回のエアスキップは

たまには90年代R&Bしませうをお届けしましたが

いかがでしたでしょうか?

個人的に云いますと

私の90年代って、激動の年が多かったので

R&B聴くと、その頃の事がよみがえってきます。

90年代って良かったね~

ということで、ラストナンバーはボーイズⅡメン

今更なんですが、このグループ名ボーイズⅡメンの由来ですが

なあんとボビーブラウンがいたニュー・エディションの

「Boys To Men」という曲からとったらしいです。

しらなんだ~汗)

94年の大ヒットバラードでお別れです。

お相手じんとうざんでした。

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AIRSKIP

『花ソング』誰もが知っている名曲16選 AirSkip



ごきげんいかがですか?

じんとうざんです。

春・は~る・・・うり・ずんずんですね~(笑)

春とうりずんと何が違うのかといいますと

一緒ですね~

ただ、本土の春は桜が開花するのが

春の始まりみたいな感じですが

沖縄は一足早いので

違いはそのあたりですかね~

ま、春でもない…夏でもない…

その中間ってあたりでしょうか〜?

今回のエアスキップは

過ごしやすいこの季節にあわせて

花ソング特集。

邦楽の花ソング名曲を16曲を

Spotifyでお届けします。

誰でも知っている

花ソングを・・

そうです!

Spotifyであれば

歌詞が表示されますので

ボッチカラオケでもやって

アゲアゲで参りましょう(笑)

カラオケもなかなか行けない

時代なので

AirSkip Spotify

ガンガンに利用しちゃって

くださいまし。

1.三つ葉のクローバー / ババコブ(馬場俊英☓小渕健太郎)

ババコブ唯一の曲ですね〜

四つ葉のクローバーって

三つ葉の時、動物や人間に踏まれて

葉の元になるところが

傷ついて、四つ葉に変わるらしいです。

だから、人が踏んでそうなところで

探したほうが、見つかりやすいそうな!

探してみようね〜

あ、三つ葉でもよかったね〜(笑)

2. 野に咲く花のように / 槇原敬之

原曲はダ・カーポさんですが

なぜかマッキーバージョンがしっくりきます 笑)

カントリー調がたまらなく心地よいっすね~

このドラマが流行った頃

裸の大将に

ちょっと似ているといじめれたことがありました~

よき想い出です 笑)

3.花束 / サンボマスター

サンボマスターらしき

明るい直球ストレートのナンバーですね~

この曲は、花そのものではなくて

花束をあなたに贈る行為をクローズアップしてます。

あなたって・・・それが恋人・親兄弟・子供・友達・先生・後輩

誰だっていいのです・・・

がんばるあなたを応援しましょうね~

4.情熱の薔薇 / かりゆし58

原曲はブルーハーツですが

かりゆし58バージョンもなかなかおつですね~

ボーカルの前川真吾さんが

ブルーハーツの熱狂的なファンだったので

なしえたカバーですが

かりゆしらしさも結構出てるのでOKですね~

5.君は薔薇より美しい / 布施明

アラフォーにはわからないと思いますが

50カラット世代には、わかるよね~ 笑)

曲の最後の部分

♫かわったあああああ~

布施さんと一緒に絶叫すると

かなりストレス解消になりまっせ 笑)

お試しくださいまし・・・

6.赤いスイートピー / 宮本浩次

みやもっちの女性ボーカルカバーは

本当に魅力的ですね~

けして、野太い感じではなく、男らしいわけでもなく

逆に聖子さんへのリスペクト感がにじみ出ていて

素晴らしいですね~

7.ばらの花 / くるり

またまた薔薇にまつわる楽曲。

青春の胸の痛みを感じさせる名曲で

この曲も色々なアーティストがカバーしていますね~

たまには、青春時代にもどって

胸の痛みを感じるのもおつなもんです(おっさんにとって)笑

8.花の名 / BUMP OF CHICKEN

バンプオブチキンらしい壮大な感じの歌ですね~

大事な人(おそらく恋人)との人間関係を

花に例えて、歌い込めています。

簡単なことにどうして言えないんだろう・・・

言えないことなのに、どうして伝わるんだろう・・・

あるある~ですね~ 笑)

9. 木蓮の涙-acoustic / スターダスト☆レビュー

スタレビでおなじみの名曲ですね~

木蓮の花は、沖縄では1~3月 本土では、今ぐらいが見頃とされています。

花は大きくきれいですが、蓄膿症や鼻炎にも効く生薬だそうで

鼻にもいいらしいですね~



10.花 / 森山直太朗

奄美の中孝介さんが原曲ですが

この曲は森山直太朗さん作曲なんですね~

生きることにちょっと疲れちゃった時

息詰まっちゃったかなあとふと思った時

この曲、聴いて癒やされれば

きっと、元気になりますね~

11.島唄 / THE BOOM

本土で、桜の開花シーズンを迎える頃

沖縄では、県内各地のデイゴの花が咲き乱れていますね~

でも、デイゴの花が咲き乱れると

その年は、台風の当たり年になってしまうので

ちょっとホドホドでお願いしましょうね~笑)

12.てぃんさぐぬ花 / RYUKYUDISCO 多和田えみ

てぃんさぐって、ホウセンカ(鳳仙花)のことで

沖縄では、古くからホウセンカの汁を爪に塗って、赤く染めると

マジムン(悪霊)除けの効果があると信じられていました。

この曲は、RYUKYUDISCO 多和田えみバージョンで

かなりはちゃけた感じですが

親や年長者の教えに従うことの重要性を説く教訓歌となっています。

親御さんを大事にしていきましょうね~

13.黄金の花 / 夏川りみ

この黄色の花は

先日まで、沖縄県内各地で咲いていたイペーの花

イペーって、沖縄の方言と思いきや

実はブラジル語なんです・・・

和名はコガネノウゼン・・・

ということは、

黄金の花って、イペーの事?

いえいえ・・・残念ながらそうではありません。

沖縄で黄金(くがに)と言えば宝物や大切なモノ。

この曲の「黄金の花」はお金や財産の意味で

歌われています。

宝物は金じゃない・・・

金や欲に負けて、心を汚さないように・・・って歌ってます。

奥が深いですね~

14.イラヨイ月夜浜 / BEGIN

これも、直接的な花ソングではありませんが

月夜の浜で花が咲くことを唄っています。

いらよいまーぬ 桃の花 (桃とは月桃)

いらよいまーぬ キビの花(キビとはサトウキビ)

いらよいまーぬ もみんばな (もみんばなとは木綿花)

月夜に照らされて咲く花・・・

めっちゃ神秘的ですね~

15.えんどうの花 / きいやま商店

宮古島の小学校教師が作詞した大正時代の沖縄歌謡なんです。

宮古島出身の作詞者・金城栄治は、大正10年から教師として

旧上野村の新里尋常高等小学校(現:宮古島市立上野小学校)に赴任していた。

当時の宮古島には、めずらしい豆として作付けが始まったばかりの

エンドウが広く栽培されていた。

エンドウは3月から4月頃に白い花をつける。

やがて、金城先生は転勤を命じられ

えんどうの花が咲き乱れる頃に

生徒らと別れなければならなくなりました。

そんな、金城先生の心情が込められている曲なんですよ~

16.花・・・令和バージョン / 喜納昌吉

沖縄の花ソングに代表作品ですね~

令和バージョンでも、昔と変わらず

心に染み入りますね・・・

この曲ではありませんが、このキャッチフレーズ

いまいま、一番大事な心得なんかもしれませんね

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軽快Rock Spotify AirSkip

ごきげんいかがですか?

じんとうざんです。

4月に入り、いよいよ暖かくなってきましたね・・・

でも、ちょっと花冷えする日もあるみたいなので

体調管理には、充分お気をつけてお過ごしくださいまし。

さてさて、今日のエアスキップは

春らしく、軽快にパパーンとやっていきましょう・・・

題して軽快ロックエアスキップ

80~90年代の軽快洋楽ロックをセレクトしてみました。

今回もSpotifyのソングリストを使ってお届けしましょうね~

皆さんもだいぶ慣れてきたとは思いますが

下の埋め込みプレーヤーから、曲は30秒だけ聴くことができます。

ブログに記載している順番通り、30秒再生していきますので

その間に、コメントを参照して頂ければ、幸いです。

お~!懐かしいなあ・・・曲を全部聴いてみたいという方は

一番下のSPOTIFYで聴くをタップするとアプリで再生されます。

(アプリをお持ちでない方は、今すぐダウンロードをタップしてくださいまし)

無料プランでは、シャッフル再生

有料プランでは、曲順通り再生することができます。

軽快な洋楽ロックを聴いて、軽快な新生活をお過ごしくださいまし

1.Don’t Worry Baby / Vapour Trails

ご存知ベストヒットUSAのオープニングテーマ

ウェストコーストの匂いがプンプンしますが

実は、イギリスで有名なスタジオミュージシャンなんですね・・・

でも、これ・・・ラリー・カールトンがプロデュースしているので

なるほど感が強いですね・・・

というより、小林克也さんのイメージが一番強い曲ですね・・・

2.The One and Only / Chesney Hawkes

先日、ラジオからふっと流れてきて・・・

1991年。マイケルJフォックス主演の『ドク・ハリウッド』の主題歌で

世界的に売れた曲ですね~

チェズニー・ホークスさん

ロックちゅうよりはアイドルに近い感じの人ですが

やけに耳に残る曲ですね~笑)

3.(You Can’t Still) Rock In America / Night Ranger

黄金の80年代はめちゃめちゃ人気がありましたが

90年代に入るとパタっとね・・・汗)

やはり、売れ線のロックバラード唄うのが

いやだったらしく・・・

この曲は、能天気にカラッと明るい軽快ロックですが

バラードも良かったよ~

4.Owner Of A Lonly Heart / Yes

それまでのプログレ作品と違って

ガラッとポップなモダンロックになって、大ヒットしたナンバー

解散していたイエスの再結成のタイミングでしたから

話題にもなりましたね~

5.Any Way You Want It / Journey

1980年にリリース。

なんかアメリカン・ロックの真髄とも云える名曲ですよね~

まだ、なけなしのお小遣いでレコードを買っていた時代。

お気に入りでも、なかなか買えなかったので

カセットテープにエアチェックした録音を

すり切れるまで、聴き倒した記憶がございます 笑)

6.Can’t Stop Lovin’ You / Van Halen

1995年作品。

サミーヘイガーのシャウトボーカルが冴えますね~

この頃のエディは、ちょっと髪が短くなっていて

それはそれで、かっちょよかったですね~

歌詞は最後のほうで

「なあ、レイ(チャールズ)!お前さんの言ってたこと、今ならよくわかるよ」と

この曲がレイ・チャールズの「愛さずにはいられない(I Can’t Stop Loving You)」の

オマージュソングだったんですね~

全然、知りませんでした~

7. Dancer / Michael Schenker Group

このマイケル・シェンカー・グループ

多分、一番メンバーチェンジが多いHR/HMバンドでしょう・・・

多分、50人ぐらいはいると思われる・・・(汗)

この曲はグラハム・ボネットがボーカル取って

MSGも安泰かなあと思いきや

グラハムの酒の飲み過ぎで職場放棄

1年足らずで、解雇されたらしいです。

でも、MSGの中でとても聴きやすいナンバーですね~

8. Keep on Loving You / REO Speedwagon

私が、初めて買った輸入盤がこのREOでした~

超昔、タワーレコードが名古屋にもあったけど

柳橋にあって

ちっちゃいちっちゃいお店でした。

禁じられた夜っていうアルバム

これも聴き倒しましたね~

また、レコードを買って

セロハンを剥がすワクワク感

味わいたいですね~

あの匂いがたまらんかったです(笑)

9. Heat Of The Moment / Asia

1982年デビュー。

デビューって云っても、世界中のプログレ大御所が集まって

立ち上げたグループなので

新人感がなかったですね~笑)

でも、エイジアのプログレは色々工夫されていて

逆に聴きやすかったですね~

10. Hear I Go Again / White Snake

この曲はいったんは1982年に

リリースされたアルバムに収録されていましたが

1987年にリミックスされて全米NO.1になりました。

これでデビカバさん 超有名になりましたね~

なんしかバブル全盛期。

こんなロックバラードが大流行でしたね~

11. Mr.Roboto / Styx

今日のエアスキップは80年代ロック

目白押しですね~

この曲は1983年リリース

スティックスの中では、一番のヒット作品ですね~

ドモ アリガト ミスターロボット♫

この曲聴くと、なぜかスター・ウォーズのR2D2とC3POが

頭の中に浮かんできます。(笑)

12. Shine a Little Love / ELO

ELOと云えば、80年代に活躍しましたが

この曲は1979年です。

当初、シカゴがブラスバンドとロックを融合させて大成功しましたが

ならば、ELOはクラシックとロックを融合させて売り込んだところ

こちらも大成功でした。

イントロ部分が壮大な宇宙っぽくて、こういう感じはELOしか

できませんでしたね~軽快でええ感じ!

13. While You See A Chance / Steve Winwood

今回は軽快ロックエアスキップなので

ギターロックサウンドが多かったですが

唯一のギターなしのROCKかなあ・・・

スティーブ・ウィンウッド

シンセだけでもこれだけの重厚感があって

かつ軽快ですね~

夢をつかめという歌はいっぱいありますが

なぜかしら、押し付けがましくなく

軽快さがたまらんとですね~

14. Whatever / Oasis

90年代に一世風靡したオアシス。

ギャラガー兄弟を軸に活動を行ってけど

この兄弟仲が悪くて・・・2010年にはバンド休止していますね・・・

でも、反面、結構ええ曲が多くて

なんかいつまでも心に残る歌が多いのもたしかです。

15. All You Need Is Love / Beatles

久しぶりに大御所からの選曲ですね~

邦題が『愛こそはすべて』1967年に発表された楽曲。

当初、ベトナム戦争真っ只中で

ある意味、戦争反対の意をあらわした曲ともいえますね~

ウクライナでもはやく戦争が終結して

平和が訪れて欲しいですね~

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AIRSKIP

は~るSONGS SPECIAL【SpotifyAirSkip20220321】

ごきげんいかがですか?

じんとうざんです。

激動の世の中が続いておりますが

ようやく春が訪れようとしております。

別れの季節であり~の

新生活がスタートする季節でもありますね~

ま、一日精一杯生きて

激動ながらもすばらしい季節を味わっていきましょうね~

今回のエアスキップは洋邦合わせて16曲

は~るを感じさせるナンバーを

Spotifyから選曲しました~

Spotifyがええところは

洋邦問わず、歌詞が出てくるので

カラオケができちゃいますね~

コロナ禍でカラオケも思うようにいけないと

思いますので、お気にの曲があれば

元気よく、唄っちゃってくださいまし・・・

1.New Song/ハワード・ジョーンズ

1983年80’s全盛期・・・ワード・ジョーンズのデビュー曲。

このエレトニックなポップサウンドが春らしいっすね~

2.春の歌/スピッツ

この曲は2005年リリースされた曲で

はや17年前の曲なんですよ~

どうりで歳を食うばかりですね・・・笑)

3.Baby ,Baby/Amy Grant

この曲のイントロがね・・・

チューリップがパパっと咲いているイメージです 笑)

エイミー・グラント1991年のナンバー

4.春の歌/ウカスカジー

意外に新しい曲で、2014年。大阪のFM802

春のキャンペーンソング

ミスチル桜井さんとGAKUーMCさんのユニット

ウカスカジー

この曲、結構名曲だと思いますよ~

5.whiter shade of pale/サンタナ・スティーブ・ウィンウッド

スティーブ・ウィンウッドも73歳ですが

昔と変わらず、すばらしい声量で

そこに泣きのギターがからんで、すばらしい出来の名曲。

カルロス・サンタナは一つ上の74歳

二人共、まだまだ元気でチバって欲しいですね~

6.やさしさに包まれたなら/クレージーケンバンド

ユーミンの名曲をはもってサラリと唄ってしまう

ケンさんって、やっぱかっこいいですね~

つっぱりグループ クールスでデビューして40年

横山剣は、今でもつっぱしていますね~

見習わんとね~

7.Hard Habit to Break/シカゴ

1984年。80’sど真ん中のシカゴヒット曲。

突き抜けるピーター・セテラのボーカルが

春っぽい心地よさを感じさせます。

8.約束の場所/槇原敬之

ちょうど2年前。デビュー30年を記念して、セルフカバーアルバム

「ビスポーク」が発売される予定でしたが、

御用になってしまい、お蔵入りになりましたが

ようやく日の目を見ることができました。

ケミストリーとは違うマッキーらしい「約束の場所」

ちばりよーマッキー!

9.Kiss Me/シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー

女の子の憧れを描いたラブソング。

この曲。1998年にリリースされた曲なんですが

全然ヒットしませんでしたが

翌年、なぜか大ヒットしました~

私が、沖縄に来た頃、AFNからよく流れておりました・・・

10.タタカエエブリバディ/ウルフルズ

コロナ禍になってはや2年・・・

コロナ春を2回も迎えてしまいました。

まだまだ終息しそうな感じではありませんね・・・

でも、意気消沈しないでタタカッテいきましょうね~

11.Don’t Dream It’s Over/Crowded House

ワタシ的には、80’sのニューウェーブ系に

春を感じさせる何かがあると思っていますが

曲調からすれば、イギリスっぽいけど

これがオーストラリアなんですね~

12.やさしい気持ち/Chara

Charaさんの舌足らずの唄声って

アイドルのそれ(ぶりっ子)とは違い

超越した芸術的に感じるのは

なんなのか、よくわかりませんが

春の陽気さみたいで、ええ感じですね~

13.Avalon/Roxy Music

ヨートピアンロックの代名詞

ロキシー・ミュージック 懐かしいですね~

ブライアン・フェリーの髪型

ちょっとマネして

カッコつけたこともありますが・・・笑)

この妖気さが、ちょっと春っぽいかなあと思い

選曲させていただきました。

14.優しさ/藤井風

昨年からブレイクしまくりの藤井さん

この曲は3枚目の配信シングルですが

やっぱ、あたたかい春の風を運んでくれるような

歌声が魅力なんでしょうね~

ええ感じの春歌です。

15.Every Time You Go Away/Paul Young

原曲は、ホール・アンド・オーツですが

この曲のちょっとダイナミックなイントロに春を感じます。

よんなーよんなーっていうイメージですね・・・笑)

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