ごきげんいかがですか?
じんとうざんです。
今年は全国的に梅雨明けするのが早くて
梅雨明けしていないところは
残すところ、青森・岩手・秋田の東北北部のみです。
沖縄でも、数日前より蝉の声が・・・
あ~夏が来たな・・・という感じになりました。
都心部では、40℃を超える暑い日もあるようですが
くれぐれも熱中症にきをつけて
夏を楽しんでいきましょうね~
こまめな水分補給をお忘れなく・・・
今日のエアスキップは夏のスタートを飾るべく
洋楽夏曲16選をお届けします。
夏っぽい洋楽を16曲チョイスしましたが
やはり、レゲエがもっともレゲエしていた
90’sが多い選曲となりました。
夏曲聴いて、ちょっと若返り
くそ暑い夏を乗り切っていきましょうね~笑)
【目次】
- 1 【SpotifyAirSkip】洋楽夏曲16選!
- 2 【YouTubeAirSkip】洋楽夏曲16選!
- 2.1 Sweets For My Sweet / CJ Lewis(1994)
- 2.2 Sugar Baby Love / The Rubettes(1974)
- 2.3 Baby, I Love Your Way / Big Mountain(1994)
- 2.4 Sweat (A La La Long) / Inner Circle(1992)
- 2.5 In The Summertime / Shaggy (1995)
- 2.6 The Sign / Ace of Base(1993)
- 2.7 The Tide Is High / Blondie(1979)
- 2.8 (I Can’t Help) Falling In Love With You / UB40(1993)
- 2.9 Kokomo / Beach Boys(1988)
- 2.10 The Game Of Love / Santana ft. Michelle Branch(TinaTuner)(2002)
- 2.11 Summertime Blues / Brian Setzer(1987)
- 2.12 Flying / Nice Little Penguins(1994)
- 2.13 Someday / Sugar Ray(1999)
- 2.14 I’m Yours / Jason Mraz(2008)
- 2.15 No Woman, No Cry / Bob Marley & The Wailers (1974)
- 3 まとめ
【SpotifyAirSkip】洋楽夏曲16選!
ここ最近、Spotifyのプレイリストでもいいね!を押してくれる方が
いらっしゃいます。ありがとうございます。めっちゃうれしいです。
本人曰く、モチベーションにつながりますので
聴いて良かったなら、♡ハートマークをポチしてくれたらうれしいです。
曲の詳細に関しては、【YouTubeAirSkip】をご参照くださいまし。
【YouTubeAirSkip】洋楽夏曲16選!
Sweets For My Sweet / CJ Lewis(1994)
やはり、暑い夏には、レゲエが一番似合いますね~
ロンドン生まれで
14歳のとき、DJデビュー。
16歳のとき、ジャマイカに渡り
結構、努力家の人ですね~
この曲が流行った頃、私も30代前半。
レゲエ聴きながら、大阪の街を
ちゃりんこで
爆走しておりました~
懐かしかとですね・・・
Sugar Baby Love / The Rubettes(1974)
この曲が夏を感じさせるのは
多分、ドラマ『ウォーターボーイズ』の
影響でしょうね~
こちらもイギリス勢です。
イギリス勢って、
意外に夏っぽいアーティストが
多いですね・・・
Baby, I Love Your Way / Big Mountain(1994)
こちらは、イギリス勢ではなく
アメリカレゲエバンド。
最初はレインボー・ウォリアーズという
名前で音楽活動していましたが
1991年にビッグマウンテンに改名。
ピーター・フランプトンの
この曲をカバーしたら
世界的大ヒットとなりました。
Sweat (A La La Long) / Inner Circle(1992)
誰がそうしたのか、わかりませんが
夏と云えば、レゲエになってますね~
レゲエの発祥地ジャマイカが
熱帯気候ということもあって
そうなったのかも、知れませんが
2000年代に入って
ジャパレゲアーティストが
夏=レゲエという
イメージを定着化させたのが
一番大きな要因だと思われます。
別に冬にレゲエ聴いてもいいけど(笑)
でもクソ暑い日には
汗かきながらのレゲエがよく合いますね~
In The Summertime / Shaggy (1995)
90年代のレゲエ黄金期は
この人なしでは
ありえませんでしたね~
というか
レゲエの首領なので
この人の右にでる人は
おりません…
カッチョいいですね〜
Mambo No. 5 (A Little Bit of…) / Lou Bega(1999)
元歌は、1949年
キューバのアーティストが作った
インストゥルメンタルの楽曲でしたが
その50年後に
ドイツのベガ兄さんが
全世界で大ヒットしました~
いつの時代でも
この曲は、テンション上がりますね〜
でも、つらかったマンボー時代
(蔓延防止法)も思い出されます 苦笑
The Sign / Ace of Base(1993)
90年代。
全世界で一世風靡をした
エイス・オブ・ベイス
スゥエーデン出身で男女4人組なので
アバの再来とまで云われましたが
現在も、メンバーチェンジは
しているものの
まだ、カンバってるらしいです。
レゲエとテクノが融合したような
ダンスミュージックのグループでしたね〜
The Tide Is High / Blondie(1979)
1980年。
ブロンディの発表した
カバーシングル。
この頃のブロンディって
若さもありましたが
レゲエであれ、ラップであれ
ニューウェーブであれ
出す曲すべてが大ヒット!
勢いがありましたね〜
(I Can’t Help) Falling In Love With You / UB40(1993)
90年代のレゲエブームの中では
もっともヒットしたナンバーでしたね〜
この曲がヒットした頃から
結婚式の司会を、よくさせて頂きましたが
キャンドルサービスのBGMで
よく使われておりましたね〜
Kokomo / Beach Boys(1988)
ビーチ・ボーイズの大ヒット曲ですが
映画「カクテル」の主題歌に起用されて
22年ぶりに全米NO1になった
楽曲です。
あの頃って、なにもかもが輝いていて
バブリーな良い時代でしたね〜
The Game Of Love / Santana ft. Michelle Branch(TinaTuner)(2002)
実はこの曲は、サンタナ本人指名で
ティナ・ターナーで収録されました。
でも、サンタナのレコード会社の
社長さんは、ティナデモを却下!
ということで、若いアーティスト
ミシェル・ブランチに決まったようです。
今日はSpotify版では、ミシェルバージョン
You Tube版では、ティナバージョンで
お届けしましょうね~
ティナバージョン
すばらしいけど、ちょっと濃ゆめかなぁ~
Summertime Blues / Brian Setzer(1987)
夏っぽい曲って
レゲエやラテン系だけでは
ありませぬ。
ロカビリーでも夏曲ありました〜
当初のブライアン・セッツァー
ツッパリ感ハンパなく
頭のトサカは世界一でしたね(笑)
Flying / Nice Little Penguins(1994)
では、ここいらで
レゲエでもラテンでもロカビリーでも
なくて、夏の清涼感がある曲。
デンマークのバンドですが
ウクレレが涼しく爽やかに
感じますね〜
Someday / Sugar Ray(1999)
日本にも、いつでも夏を感じさせる
チューブというバンドがいますが
チューブアメリカバージョンの
シュガーレイです(笑)
シュガーレイの夏感は
ちょっとけだるい感じなんですが
そのあたり
わかって頂けましたでしょうか?(笑)
I’m Yours / Jason Mraz(2008)
やっぱ、ウクレレって
暑いときに、聴くと
ほんのり、涼しく爽やかになりますね〜
たしか、ビールのCMでも
使われていたので
そう感じるのかも、しれませんが
適度に喉を潤して
この夏を乗り切ってくださいまし。
No Woman, No Cry / Bob Marley & The Wailers (1974)
夏曲ラストナンバーは
この名曲でしめませう…
この名曲は、ずっとライブバージョンを
聴いて育ってきた私達ですが
スタジオバージョンを聴いてみると
改めて、この曲の優しさが
伝わってくる感じがします。
Spotify版は、1975年。ロンドンの
ライシアム・シアターで
行われたライブバージョン
You Tube版は、1974年に発表された
アルバム「ナッティ・ドレッド」に
収められたスタジオ録音版で
お楽しみください。
まとめ
夏曲洋楽16選
いかがでしたでしょうか?
地球温暖化に伴い
だんだんと暑くなってますが
頭はいつもひんやり、落ち着いて
過ごしましょうね〜
たまには、無邪気に暑い夏を
エンジョイしても、いいかもです!
お相手じんとうざんでした〜
夏曲洋楽