AIRSKIP

【AirSkip20211124】MyするめソングSPECIAL

こんばんは

じんとうざんです。

秋が深まるにつれて

だんだんと寒くなってきましたね~

体を冷やすと、ええこと何もないので

温かい格好でお過ごしくださいまし。

さてと

今日のエアスキップは、またもやMyするめソングSPECIAL。

するめソングって??

聴けば聴くほど、曲が持つ味わい深さに気づくことができるような

趣の曲を表現した語。 あるいは、数回聴いただけでは良い曲とは思われず、

聴きこむことで初めて良さに気づくようなタイプの曲。

噛めば噛むほど味が出るスルメのような曲、といった意味合い。

じゃあ、どの曲が噛めば噛むほど、味が出るの?

なんですが、そんなもん

個人の主観なので、人それぞれ違うわけで・・・

するめ曲を認定することはできましぇん・・・

なので・・・

今日の特集は、あくまでMyするめ曲のご紹介なので

炎上しないでくださいまし(笑)

ということで、オープニングするめは

スティングするめでスタート!

Sting – They Dance Alone (Cueca Solo)

この曲には<Cueca Solo>というスペイン語の副題が付いています。

孤独のクエカ

クエカというのはチリの舞曲で

男女のペアがハンカチを振りながら踊るのだそうだ。


愛する人と共に踊るはずの曲を一人ぼっちで

踊らなくてはならない女たち・・・

1970年、チリでは自由選挙による社会主義政権が樹立した。

大統領のアジェンデは労働者たち、一般市民たちから支持され愛されたが

1973年に陸軍司令官ピノチェがクーデターを起こす。

反共主義・反社会主義を支援するアメリカ合衆国の後押しもあり

ピノチェが勝利するや、アジェンデ政権を支持した人々が虐殺され始めた。

連れ去られ、投獄され、拷問され、葬り去られる・・・

スティングがポリス時代にチリに訪れた際、見たものだった。

『消えた人々』の母親や妻達が

消えた愛する人の写真を

自分の服にピンで留めて

警察署の前で、目に見えないパートナーとフォークダンスを踊ります。

悲痛と抗議に満ちた驚くべき光景。

抑圧された時の抗議って、男性的な方法だと

車を燃やしたり石を投げたりするのですが

彼女たちは、ただ踊っているだけなので

警察は手も足もだせない。

結局、スティングがこの楽曲で云いたいのは

不当な仕打ちに対して

女性達の圧倒的な強さを表しています。

この世の中から

あらゆる人権問題が、解決して欲しいですね。

U2 – With Or Without You (Official Music Video)

U2の歌詞のほとんどが、ボノによって

書かれていますが、そのテーマは政治や宗教など

社会的なものが多いですね~

この曲も曲調から

そんな感じかなあと思いきや

そうではないみたいですね~

ボノが1986年にコート・ダジュールに訪れた際

書いたもので、ロックスターの生活と普通の家庭生活の板挟みになって悩んでいた

当時の心境を綴ったとのことでした。

なんでも決めつけはよくないですが

噛めば噛むほど味わいある楽曲ですね~

Foreigner – Waiting For A Girl Like You (Original Video)

するめソングって、確かこのガール・ライク・ユーから

使われたと思われます。

この曲はアルバム『4』(1981年)からの第2弾シングルで

ビルボードでNO.1にはなりませんでしたが

なあんと10週連続2位で、珍しい記録の楽曲。

それゆえに

聴けば聴くほど、味わいがでてくる例えとなり

するめソングといわれるようになったと思われます。

ちなみに、その10週間のNO.1ソングは

9週はオリビア・ニュートン・ジョンのフィジカル

1週はホール・アンド・オーツのアイ・キャント・ゴー・フォー・ザット

長い間、2位の座にいて、ようやく1位になれるかなあと思いきや

ホール・アンド・オーツに1位の座をかっさわれたのは

ちょっと悔しかったやろうね~

この曲のこばなしをもう一つ・・・

この曲のシンセサイザーは

まだ無名の頃のトーマス・ドルビー

『彼女はサイエンス』みたいなコミカルな感じのアーティストが

するめソングみたいな名曲で演奏って

意外な感じですね~

I Want to know what love is – Foreigner

フォリナー

もう1曲いきましょうね~

ガール・ライク・ユーはルー・グラムとミック・ジョーンズとの共作でしたが

こちらは、ミック・ジョーンズのみ(どうも印税の割合で折り合いがつかなかったようです)

フォリナーで最大のヒット曲となりました。

各国でNO.1ソングになりましたが

このフォリナーエッセンスが

噛めば噛むほど味のあるところが

たまらないですね~

Sam Smith – Stay With Me (Official Video)

この曲。

大ヒットしている時は、あまり好きではなかったです。

この頃の音楽シーンって

世紀末みたいでこの世の終わりのような暗い曲調が

流行りでした。

しかもデジタル臭が強い打ち込みサウンド。

アナログ世代の私にとっては、少し辛かったです。

でもそれが、

和田アキ子さんのカバーのステイ・ウィズ・ミーを聴いた時

呪縛からほどかれて

原曲サム・スミスを聴くようになりました~

これは、するめ曲というよりは

漬物曲というらしいです(笑)

(いったん寝かしておいてから、時間を置いてから聴くため)

ま、アッコさんに感謝ですね~

Tracy Chapman – Fast Car (Official Music Video)

今日のエアスキップは、するめソングSPECIALと題して

お届けさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか~

あくまでも、するめの概念は人それぞれなので

一概には云えませんが

この深秋に染み入る

するめソングをピックアップしてみました。

また、機会があれば

あなたのするめソングをぜひ教えてくださいまし。

ラストナンバーは

トレイシーチャップマンのするめソングで

お別れです。

いや~ 漬けもんかなあ・・・(笑)

お相手じんとうざんでした。


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1 thoughts on “【AirSkip20211124】MyするめソングSPECIAL”

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