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【AirSkip20211222】ビリジョ50周年おめでと~PARTⅡ

ごきげんいかがですか?

エアスキップじんとうざんです。

前回に引き続き、ソロデビュー50周年を祝して

ビリジョ50周年おめでと~ 今回はPARTⅡ

をお届けします。

※前回分はこちら↓

ビリジョ50周年おめでと~PARTⅠ

ここで1点だけ、お断りしておきましょう・・・

お気づきの方もいらっしゃると思いますが

実は、ビリー・ジョエルが

オリジナルアルバムを出さなくなって

28年も経ちます。

オリジナルのラスト・アルバムは

グラミーをとった1993年のRiver of Dreams

でも、アルバムは出していないのですが、引退したわけではない・・・

先月、11月5日には

2年ぶりのマディソン・スクウェア・ガーデンで

コンサートも開いているし・・・

まだ、若いし、68歳にして、娘が誕生したり

子どもは作るのに

曲を作らないのはなんで???

なぜ彼はアルバム作りをやめたのか。

それは、有名人になるにつれ

私生活をすべてさらけ出すような

セレブの生活を嫌い、恐れるようになったからだ。

そしてまた、スタジオでいい曲を作ろうと燃えていた、

あの野心もなくなった・・・

1億5000万枚も売ったあとでは

「それ以上証明したいようなものはない」という心境だったという。

具体的に言えば、ゴシップにさらされたからだ。

1993年のアルバム以後は、再び鬱病やアルコール依存症とも闘っていた。

ちょうどそのころ、クリスティーという妻と離婚。

マスコミのゴシップの的となった。

まるで、お尻に検査用のカメラを入れられているような気分だったらしい。

誰もが批評し、分析する毎日。

そのとき、「もうたくさんだ。こっちからは十分に与えた」と、キレた。

これは、ビリー・ジョエルのお話ですが

今や、マスコミだけの問題ではない気がします。

誰もが批評し、分析するネット社会。

こんなんで、いいのかなあと思ってしまいます。

ビリー・ジョエル殿

ま、粒ぞろいの名曲ばかりだから

新曲がなくとも、大丈夫ですが

でも気が向いたら、ぜひぜひ、またよろしくお願いします(笑)

Billy Joel – You’re Only Human (Second Wind) (Official Video)

この歌はうつ病と自殺を扱っています。

かつて自らも自殺を試みたビリーは

うつ病や自殺の考えに苦しむ若者を助ける方法として

この曲を書いたそうな。

人間だからこそ

誰でも悩みごとがあり、多かれ少なかれ

死にたくなるほど、悩むこともあると思う。

魔がさす前に、この曲聴いて

一息入れるのも、一つの手ですね~

Only Human! 命を大事に!

君はつらい時を過ごし
最近は気分が良くない
近所には悪評を買っている
大丈夫 大丈夫
時にはそういうこともある
君は一人の人間だ
失敗を共有することを認められてるんだよ

君が自分を愚かだと思うとき
君は君のときが来ると信じたほうがいい
僕からアドバイス
君は学校で学ぶより
アクシデントからもっとたくさんのことを学ぶだろう

立ち直ることを忘れないで
遅かれ早かれ君は立ち直るよ

痛みの世界に生きることは
いつも簡単とは言えない
君は何度も何度も石の壁にぶち当たるだろう
心が壊れるのを感じても
大丈夫 大丈夫
君は一人の人間だ
心の痛みとうまくやっていかなくちゃならない

タイトルマッチのボクサーのように
リングを一人で歩かなくてはならない
間違いを犯したのは君だけじゃない
でも君自身に呼べることはたった一つだけ

立ち直ることを忘れないで
そよ風が吹いてくるまでそのコーナーで待って

君は他人を避けてる
全てが間違ってると思っているから
時々君は死んでしまいたいと思うだろう
その感情はすごく強いかもしれない
でも待って
立ち直るときが来るまで

君はたぶん
他人のアドバイスは聞きたくないかもしれない でももし自分が同じ状況になったことがなければ
こんなことは言わないよ
大丈夫 大丈夫
時にはそういう時もある
僕達はただの人間だ
間違いを犯すものなんだよ

でも僕はその孤独の日々を生き抜いた
友達なんていないと思ってた
必要なものは少しの信仰だったから
だから息を整えて
もう一度世界に立ち向かったのさ

立ち直ることを忘れないで
遅かれ早かれ君は勢いを感じるさ
(もう一度)
×2

立ち直ることを忘れないで
(君は唯一一人の人間さ)

Billy Joel – Everybody Loves You Now (Official Video)

ちょうど50年前の1971年に撮影され

ビリーにとって初の“プロモーション・ビデオ”となった「Everybody Loves You Now」

やっぱ、今のデジタル技術ってすごすぎです!

50年前の映像・音とは思えまへんどすなあ・・・

デビューアルバムは失敗作と云われているが

これが、売れなかった理由がわかりませんね~

失敗作と云われたデビューアルバムですが

この曲はビリーらしい軽快なナンバーですね~

Billy Joel – Allentown (Official Video)

この曲が収められているアルバム

『ナイロン・カーテン』

ベトナム戦争をテーマにした

グッド・ナイト・サイゴンも収録されているせいか

私の大好きな映画『ディアハンター』が

インスパイアされているように思えます。

戦争と経済

すごく、シリアスな社会性の高い楽曲なんですが

哀愁漂うビリーの歌声のせいか

いつまでも、人々に心に染み入る

名曲ですね~

出だしの汽笛からの機械音・蒸気音・・・

ちょっとした細かい演出も

バッチリですね~

Billy Joel – Pressure (from Live at Yankee Stadium)

こちらも 『ナイロン・カーテン』 に収められていました。

ピアノマンがシンセ?

都会的なニューヨークサウンドとは

うって変わり、刺激的だったので、最初はびっくりしました(笑)

クイーンのアンダー・プレッシャーに対抗しているんだろうなあと

勝手に解釈していましたが・・・(笑)

今回は1990年に行われたヤンキースタジアムでの

ライブバージョンでお楽しみくださいまし。

Billy Joel – Big Shot (Audio)

名作『ニューヨーク52番街』の収録曲。

どの曲も都会的でニューヨークの匂いが

プンプン漂ってくるのですが

この曲だけは、なんとなく昭和歌謡の匂いがありますね~(笑)

ツイスト世良さんの銃爪かなあ・・・

寺尾聰っぽいでもある・・・

いえいえ、ビリーが元祖ですね~

ビッグショットやから銃の関係があるのかなあと

思いきや、酔っぱらいの男の歌らしいです(笑)

なんしか、かっちょええ曲ですね~!

⑥Billy Joel – The Stranger (Live 1977)

ビリーの数ある名曲の中で

日本でもっとも人気がある楽曲がこの曲です。

なんとなく演歌っぽいからかなあ・・・(笑)

いえいえ、SONYのラジカセのCMに起用されて

日本でも大ヒット!オリコン総合チャートで最高2位まで

がんばった曲なんですね~

ビリーは、もともとこの曲をインストゥルメンタルで演奏したかったが

ビリーが、口笛でこのメロディを作った際

プロデューサーのフィル・ラモーンがインストゥルメンタル案をやめさせ

口笛をふくように説得して、できた口笛名曲です。

最近のビリーのライブで

歳のせいか・・・ちょっと横着して

この曲の口笛は吹かないで

録音を流すのが、多くなりましたが

たまにはおじいの口笛でも、聴きたいさあ~(笑)

⑧Billy Joel – Honesty (Official Video)

エアスキップ ビリジョ50周年おめでと~PARTⅡ

このPARTもどの曲も甲乙つけられない名曲ぞろいでしたね。

ビリー・ジョエルが50年という長い間

忘れられることなく、人々から愛される理由って

やはり

”誠実さ”

この一言につきると思います。

曲の一番最後。

Honesty is hardly ever heard

「誠実」ほとんど耳にすることはないよ

and mostly what I need from you

でも それこそが君に求めたいものなんだよ

エアスキップ ビリジョ50周年おめでと~

PARTⅢもお楽しみに~

じんとうざんでした。

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